GMO記者会見

GMOインターネットの社長の記者会見をニュースでやってた。

社長さんの会見、内容は普通に受け入れられるけど、なんかちょっと劇場型の記者会見で違和感あり。「かね儲けなど一度も考えずに、利用者の笑顔だけを考えた」のような内容の会見は「うそつけ」思ってしまった。

まあでも、これを機に今まで足りなかったところを改善していただけばいいけどね。自分の家のインターネットはGMOとくとくBB光ってやつだからね。ちょっと心配。

熱海でサルが暴れる

サルが増えて熱海では住宅地で我が物顔で暴れてるらしい。これはもう駆除でいいと思うんだけどね。

サルに限らず、シカ、イノシシ、アライグマ、キョン、熊、増えすぎたら駆除するのが正しいと思う。そうしないと野生動物自体も縄張り争いで悲惨なトラブルになるし餌不足で餓死する個体も増える。適正個体数まで駆除するのが正解だと思う。まあアライグマやキョンは消滅させるのが目標だろうけどね。

温暖化で冬に凍死したり餓死する個体が減っているのだと思う。速いうちに手を打たないと状況はさらに悪くなる。いや今でも、二進も三進もいかない状態なのかも。駆除する人手不足。

GMOセキュリティ対策が後手に回った模様

今日ニュースで見たけど、

「社内のホワイトハッカーから指摘を受けてた」

「対策が後手になった」

と発表されたみたい。まあ後悔先に立たず、だよね。楽天やYahooのような会社も当初は現在のGMOと同様セキュリティ甘かったんだと思う。だけど対策のスピードと攻撃の高度化のスピードがいい勝負だったので大事にならずにここまで来たんだと思う。

かたや今回のGMOは、現代のAIの自律的侵略のスピードに対策が追い付かなかったということだと思う。

でもお名前COMは日本の代表的なネームサーバーだからね。影響はデカい。利用者のPCを乗っ取ったと言ってるんだよね。どういう状況なんだろう。

これAIによる侵略と言うよりGMOに悪意を持った人間の恣意的なクラッキングとおもえるんだよな~。脅迫文もAI作には見えないし、、、。

PHPを使わなければいい、という広告

PHPを使うからトラブルになる。PHPを使わずに静的なHTMLページにすればこのようなトラブルから解放される。

と言うような、広告を見た。広告主は、PHPの構成を静的なHTMLに変更する作業を請け負うとの宣伝だった。どうしても動的な処理が必要なところは別途相談見たいなことを書いていた。CGIにでも置き換えるんだろうと思う。もうこの時点で、PHPよりもセキュリティが高いとは言えなくなる。中には騙されて委託する客もいるのかもしれない。

PHPがダメならRubyやPythonにすればいいのかと言えばどんな言語やシステム構成にしたって同程度のリスクがあることをマスコミは理解していないね。

PHPのこの問題に対応する担当者がたった一人であることにびっくりしてる記事あった。PHPがオープンソースで完全ボランティアで作られていることを理解してないようだ。そんなこと言ったらインターネット上のサーバーのほとんどがLinuxで動いていてLinuxが全てボランティアで開発メンテされていると知ると卒倒するんじゃあないかと思う。

じゃあMicrosoftやIBMの製品にすればセキュリティが向上するかと言えば、それも間違いだと思う。トラブルが発生したときに、責任を押し付ける相手がいるということだけだ。むしろ現状はMicrosoftやIBM、その他のサーバOSや製品はLinuxやPHPなどのオープンソースのシステムに敗れ去ったと言っていい状況だと思う。

まあ、全てのシステムには穴がある。それは製品だろうがオープンソースだろうがね。だから絶対のセキュリティはないという前提で、つまり侵入されること前提で、対応策を練るのが正しい。

フランスのデモ

フランスでは、教育環境改善要求の高校生のデモが活発になってるらしい。さらに物価高に対する政府への不満のデモも起きている模様。フランスは自由と民主主義の総本山の国だからデモは当然の現象なのかもしれない。

だけどデモに便乗した暴動略奪も発生している模様。日本では起きないでくれと願うばかりだ。

物価高や教育環境の不備はマクロン政権のせいなのかな。多分他の人でも同じだと思うけどね。むしろデモが成就して、政権が変わったとしても状況が改善するとは思えない。むしろ悪化する可能性の方が高い。

現在の世界的な物価高はだれのせいかと言えば、まあプーチンとトランプのせいだと言って過言じゃないと思うけどね。

日本でも石破さんから高市さんになって劇的な改善って特にないと思う。石破さん人気なかっただけでそれなりのポリシーをもってしっかり国家の運営してたと思うけどね。まあ消費税減税はなかったろうけどね。まあ人気が無いってのが致命的と言えばその通りなのだけどね。もっと言えば岸田さんも辞任の必要は全くなかったと思う。

今後、トランプ、プーチン、キンペーの横暴で世の中どう転ぶか混沌状態だと思う。そんな状況で、自国の政府批判をしたって改善の道は開けないと思う。日本はトランプのポチを演じつつしたたかに生き残りの道を密に探るしかないわな。高市さんはそれをやってるんだと信じたい。

ノーベル賞受賞者も多種多様

今日NHK教育で青色発光ダイオードでノーベル物理学賞の天野先生が講演してた。主張の一つに研究開発のスピードアップの重要性を強調してたわ。ビジネスとか投資家へのアピールとか、人の役に立つことが工学だと言ってた。

方や先日ノーベル化学賞の硤合先生は全く違う。ビジネスとか経済効率とか投資家の興味とかとは全くの別世界の人だと思う。とにかく有機化合物のL型D型の生成の不思議をとことん追求した人だと思う。そこには「人の役に立つ」なんて二の次、とにかく興味を追求してる。本人も言ってたわ、「化学は何の役に立つのかと聞かれる。役に立たなきゃダメなのか??」とね。

どっちが正解ってことないよね。どちらの話も説得力ある。どちらかと言えば硤合先生の方がより面白い。

GMOインターネットが政府に能動的防御要請

GMO証券が、ハッカーにやられた模様。GMOとしては心底対策に窮したんだと思う。GMOがやられたのは、他の会社に比べてセキュリティレベルが低かったからと言うわけではないと思う。いやもしかしたら実際は低かったのかもしれない。しかし、AIによる自律的な侵害はもうIPアドレスを順番に総当たりしていくのだろうからどちらかと言えば運が悪かったと言えるのかもしれない。

他社は脆弱性がカバーされていたのかもしれない。GMOはまだだったかもしれない。そうい言った意味ではGMOはカバーが遅れた分レベル低かったと言えるかもしれない。でもそれは本当に紙一重の差だよね。他社がGMOよりレベル高いとは断言できない。

特定の利用者が勝手に取引されてるんだから深刻だよね。政府が能動的防御に出るとは思えない。そんな技術は、ホワイトハッカーチームできたばかりで、まだない。

だとするとサービス停止しかないんじゃあないかな。